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スバルは、目先儲かる市場以外の世界中の販売店やサプライヤーのことを、もっともっともっともっと真剣に考えた方が良いと思います。

商品の良さにあぐらをかいて、まだまだ全然考えてない事務系営業系社員が多過ぎです。トヨタや日産より高圧的で一方的な社員が多いです。
わたしも若い頃にスバルのレガシィを二台乗り継ぎましたからその良さはよくわかります。でもね。いくら人気があるように見えても買う人は実はほとんどいない。スバル乗り=スバリストなんて小数で特殊なんですよ。いまも昔も。

もう人生の三塁ベースに向かっているこの歳になってスバルに乗りたいかと聞かれればわたしの答えは否。「あと何台のクルマに乗れるんだろう」と思ったときに「安全性」や「質実剛健」だけではわたしの「乗りたいクルマ検索ワード」には入ってきません。二台も続けて乗ればじゅうぶん。

記事では100 万台と小さいながらも存在感を豪語していますが実はスバルの「国内販売台数」は15万台にすら届かない。そのことがスバルの弱みです。しかもその半数はスバリストの買い替えですし。国産車のスバルよりも特殊と思われがちな外車のワーゲン、ベンツ、BMWのドイツ車御三家のほうが実際には圧倒的に売れてるんですよ。

スバルと聞けば誰もが口々に賞賛の言葉を言いますよね。コメ欄のように。でも実は誰も買っちゃあいない。コメ欄の褒め率は8割を超えるのに販売シェアといったら・・みんな口々にめっちゃ褒めるくせに買いやせんのよ。そんなに手放しで褒めるんなら買ってやれっつうの!

極論すれば国内販売台数を見る限りは日本人は外車のドイツ車以上にスバル車なんて無くても生きていけるって本音では思ってるんですよ。だから社長は生き残るために=北米でなんとか売るために死ぬほど頭を使わざるを得ない。

なぜわたしだけではなく日本人の選択肢にスバルは入ってこないのか。この意味をもっと考えてみたいですね。
利益シェアはその数倍あるけどね。台数シェアより利益シェアだよ
ユニークなブランド・イメージを確立させた素晴らしい企業。私の周りにも、スバルしか乗らないという人が何人かいます。ちなみに、私も大学時代は、スバル・レックスという軽自動車に乗っていました。
レガシーWRX Limited乗ってました。ブルーマイカ色でゴールドホイール。色々いじって楽しい車。アメリカ赴任で泣く泣く手放し、アメリカでカンパニーカーがカムリだったのでもう一度泣きました。
分散、カスタマイズの方向に製造業がシフトしていく中、規模の持つ意味も変わっていきそうです。同時に売り切り型で所有を前提とする業界の利益構造も、シェアリング型の大波をかぶるので、狭いターゲット層に深く刺さるブランド、という生き方は理にかなってますよね。
レヴォーグに乗っています
見た目以外は最高です
お客様の視点から自社ブランドがどう見えているのかを考えれば、企業名の変更は良い戦略。

ブランド戦略も、品質も徹底的に考えて、お客様に伝わるように変更しないと生き残れませんね。
トヨタもともとWRCに復帰して健闘しているので、スバルもWRCに復帰してラリーで結果を出せば、世界中でまたスバルの人気は高まると思うのですけど、どうでしょうか?
株式会社SUBARU(スバル、英語:Subaru Corporation)は、日本の重工業メーカーである。 ウィキペディア
時価総額
3.09 兆円

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