新着Pick
176Picks
シェアする
Pick
Pick に失敗しました

人気 Picker
長期投資を否定するわけではありませんが、実際に日本株、とくに大型株に投資するにあたって過去の株価推移からすれば、単純にbuy & holdで長期保有に徹してもなかなか利益を出すのは難しいというのが現実。

投資すること自体が不確実性という意味のリスクを取って儲け、リターンを期待するという行為であって、その意味では短期にせよ長期にせよギャンブル的な要素を多分に含むものですから、短期、長期といった期間にあまり拘りすぎずに自分に合った投資手法を見出していくことも大事かと思います。
WEDGE infinityに寄稿しました。
株式投資は、短期ならバクチだが、長期なら投資だ、という話です。
御笑覧いただければ幸いです。
株価は全ての情報を織り込んでいるという市場効率化仮説がありますよね。

割高の株を売って割安の株を買って儲けるという「裁定取引」はできないという、ファイナンス理論です。

実態とは異なるような気がしますが、この仮説が長期的に正しいとすれば株の売買は手数料を証券会社に収める分、損になるということなのでしょうか?
投機か投資かということですね。
投資期間にゆとりがあるなら数十年先も右肩上がりと思える5~10銘柄に投資してコツコツと配当再投資すれば良いでしょうし、そんな銘柄見つけられないなら成長が見込める市場全体を買ってコツコツ配当再投資すればそれは投機ではなく投資になります。海外市場も視野にいれるなら日本がデフレの間はひたすら円貯金にはげみ世界的株安の大暴落時に低コストのS&P500ETFをBuy&Holdするのが損をしにくい投資法かと思います。
違います。