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NewsPicks編集部

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いろいろ言われますが、多分今の学生って平均として見れば日本の就活史上でいちばんちゃんと考えてると思うんですよね
逆に言えば過去はもっといい加減だったはず。
なので、こういう記事に出て偉そうに語る人を見ると、「じゃあ自分はどうだったん?」と突っ込みたくなることがしばしば。今は成功しててもいい加減な就活を送った人が多いのはイノベーターズライフの連載を読めば良くわかる。その意味で「そんな自分は二流、三流さ」という最近のムーギーさんの芸風のように、「かく言う自分もブランドで選んでた」と素直に書いている神領さんには好感が持てますね
「いい大学やいい企業に入れば、そこには一流の人がいて、そういう人と一緒にいる事で自分が成長したりする」ということはよく言われますが、結局、それって他人に期待してることですよね。成長しようと思ったらどこにいようが学べるし、会いたい人がいたら今の時代メールやダイレクトにメッセージを送ることができます。その1つの形が起業だったり、成長著しい中小企業に行くことなのかもしれません。

大企業というだけで、どうしてもブランド重視してる人達が集まってしまう場所になってしまうので、「何か成し遂げたい」、いや、もっと下から目線でいうと「これこれに興味があったからたまたま」という感じで進んでもらう方がいいかもしれませんね。
「ピンが立つ」。色々とご意見はあるでしょうが、せっかく人として生まれてきたのですから、これは譲れないモノをぜひ掴んで欲しいものですね。
東大と早慶は一定のブランド力を有するでしょうし、一流と言われる人気企業にもブランド力がある。でもブランドというのは、その原点に立ち返って、その会社や事業の価値は何なのかについて不断の追求をしていないと維持できません。それが企業理念であり、企業理念という押さえがないと、どんなに個々人がブランドを作ろうとしても無理なのです。

もし一からブランドを作りたければ自分が企業理念を作りだす、つまり大企業から抜け出して、自らの理念で創業をするしかないと僕は考えています。
>ブランドとはどこまで行っても先人たちが築き上げた「過去の実績に基づいた評価」でしかありません。市場から高い評価を受けているブランドが、明日もまた高い評価を得られ続けるかどうかは、まさに明日の行動によってのみ評価されることです。

使い古しの言葉とは知りませんでした。明日以降のブランドに貢献する意識を持つという観点で非常に心打たれる言葉です。
中途採用でも同じことが言えますね。そしてこの場合の「仲間」は同期や後輩ではなく上司や先輩を意識するとより良いのかなと思います
この連載について
東大、早大、慶大──ハイエンド就活生──に異変が生じている。 企業での実務インターンや起業、AIやデータ解析の研究などを経験し、高いスキルを持つ学生──名付けて「プロ学生」が登場。彼らは通常の「新卒」には収まらず、高額初任給の提示、最初から幹部候補として採用、はたまた彼ら向けの部署を用意といった厚遇を受ける。学生にも確かな「スキル」「即戦力」を求める時代が到来しつつあるのか。採用チャネルも多様化し、同じ上位校の学生の間でもプロ学生と普通の学生との間で格差が増大する時代。カオスと化したニッポンの就活は、どこに進むのか。その最先端を追う。