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炭素税の理念は良いですが1国のみで導入すれば大企業の海外移転による租税回避が起こり、取り残された国の中間層が貧困化し貧富の差はむしろ広がる危険がありますね。
炭素税は、スティグリッツ氏も先週来日した際に、経済財政諮問会議や講演会の場で重要性を進言されていたのが記憶に新しいです。
SF舞台では、炭素税しばしば見かけます。
清浄な空気は財産であり、税を徴収しても、国や公共団体などの枠組みが保持して然るべき。
炭素税、素晴らしいと思います。
もっとも、日本が単独で導入しても、地球温暖化を防ぐ効果は限定的でしょう。
是非、国際会議で、炭素税導入を議論して欲しいですね。
いまさらマンキューさんに言われなくても、炭素税は、もっとも効率的に二酸化炭素排出量を抑制できる手段です。すでに日本でも地球温暖化対策税なる炭素税が導入されていますが、税率はガソリン1L当たりに換算すると、確かおおよそ0.76円程度と低く、納税者であるドライバーも、ほとんど負担を実感しないレベルでしょう。
IEA(国際エネルギー機関)の試算では、今国際社会が温暖化対策の目標としている気温上昇2℃以内を実現するためには、日本では現行のおおよそ50倍の38円の課税水準が必要としています。
先行するスウェーデンでは、すでにこの水準の炭素税を導入しています。ただし、産業部門や発電部門を課税対象からはずすなど、産業競争力に配慮した制度になっており、日本でも税率を引き上げる段階で、そうした仕組みづくりに知恵を絞る必要がありそうです。