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現地取材リポート、本日から3回連載です。シンガポールとマレーシア国境の街ジョホールバルが大きな変貌を遂げようとしています。ジョホールバルと言えば20年前のサッカー日本代表が悲願のワールドカップ出場を決めた試合が行われた街。シンガポールに隣接する地の利を生かして、日本と中国の企業が大きな投資をしてビジネスを展開しています。大きく変わろうとする国境の街の現状にせまりました。
子供がマルボロカレッジに転校したのでここ2年はシンガとジョホールを行き来する生活だったけど、第二子の出産のタイミングで完全にシンガに戻る。ジョホールでの2年間の生活で感じたのはこの記事にあるようにポテンシャルはあるけど、不動産含めてまだ長い時間がかかりそうな事。鉄道含めてシンガとの連携が深まってくる10年単位で取り組める人には面白いと思う。
私がシンガポールに住んでいた20年前頃から、ジョホールバルの「ポテンシャル」は言われていたが、いまだにSleepingな感が否めない。

たくさんの問題が挙げられるが、一つは、「人」不足・・・。多くの優秀なマレーシア人(特に、華僑・印僑)は、国外に出てしまうため、恒常的な人材不足は明らかにネック…。

これは、ジョホールに限らず、マレーシア全体に言える問題だが…。
ジョホールの状況がよくわかるリポートです。一度見に行ってみたいですね。