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スタディサプリには、既存学校の支援だけではなく、ぜひ独自の"学校"を立ち上げてみてほしいですね。
2年連続でスタディサプリの記事を作成しました。昨年はスタディサプリが前身の受験サプリからどのように生まれ変わったのかを、今年はそこからさらに進化を遂げたポイントをまとめました。
前回記事:https://newspicks.com/news/1433637/
この短時間にここまでレベルアップをさせてきている点は非常に素晴らしいと思う。
個人的には、ここにキャリア教育など既存の学校教育とは外れるけど社会人になるまでに学んでおいたほうがいいことを学べるようにしていって欲しいところ。
『21世紀の「学びのプラットフォーム」の全貌』ならば(スポンサー記事ということであっても)スタディアプリの紹介に留まるだけでなく、海外の名門校が提供しているMOOC(Massive Open Online Courses)やその他のオンライン・カリキュラムを日本の教育改革の起爆剤として取り上げていただきたかったです。
面接と記述式は不公平の元なのでやめた方が良い

ちなみにスタディアプリを仕掛けたのは東京大学工学部松尾豊准教授と経営共創基盤冨山和彦CEOらしい

https://www.youtube.com/watch?v=TTcnPHNp8r8#t=1h2m30s
https://www.youtube.com/watch?v=TTcnPHNp8r8#t=1h27m00s
ここまでスタディアプリが進化すると、既存受験産業(例:旺文社さん)にとって大きな脅威。
地方における教育問題はこういったネットを基本としたブロクラムが安価に提供されることで、一定の解決はされますよね。

あとは効率よく提供されたプログラム+アルファのローカルコンテンツをどのように提供するか。また学校の従来のプログラムで提供されないお金とかの問題とかをちゃんと教育していくなど、多様性の担保だなと思うところです。

社会人教育分野をやってて思うのは、もっと小学生の頃から今の教育がカバーしていない内容をもっとやらないと、後から補完するのにはとても大変なことが沢山あるなーと思うところです。
脚本家の倉本總さんが、ドラマ「北の国」からに出てくる小学校の先生、涼子先生について、次のようなコメントをしています。

涼子先生は、そういう貴重な、いわば前世紀の遺物、つまり涼子先生は「過程」の中で知恵を鍛えることに重きを置く教師で、一方純は「結果」がすべてという現在に続く教育方針の中でずっと育ってきた生徒だったわけだ。(『独白』)

倉本氏は、学校って本来涼子先生みたいないわゆる”恩師”と呼べる人達がいるべきところだよねと、現代の学校に対する批判を展開しているわけです。

スタディサプリは、本来学校がやらなければならない、生徒一人ひとりに向き合い、生きる力を身につけさせることに、学校と連携してチャレンジしようとしているわけですね。
この連載について
リクルートマーケティングパートナーズが提供する「受験サプリ」は、2016年2月25日から小・中・高校生向けの総合オンライン学習サービス「スタディサプリ」に生まれ変わりました。