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NewsPicks編集部

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ガボン、コートジボワール、リベリア、チュニジアときてタンザニアというのは、三菱商事のアフリカにおけるオイル事業として納得の道ですね。

オイル、特に探査・採掘をやっている人の話はとても面白いです。利権がからむ政府と地元の人、そして欧米メジャーやたくさんのステークホルダーといった全然違う理屈をもつ人達にまみれながら前に進める仕事だからでしょうね。思わぬところでつまづく一方、予想外にうまくいくことがあったり、腹が立って仕方ないことだらけな一方、ほろりとさせられたり、みたいな毎日だったんだろうなと想像します。

これはアフリカでも国によってはそうですね。。
>「上の方に最初に話に行って、そこから下の方に落ち始めると、結構プライドが高いためか、中間の人たちが邪魔して真ん中辺で止まってしまう。下の方に回って行って担当者の枝の先の方にまで行って、その人たちにやることの意義を説明しながらボトムアップをしていかないといけない。すごく面倒くさい」

多様な人にまみれながらものごとを前に進める経験がいちばん人生に役に立つ気がします。

三菱商事はアフリカで何をやっているの?と思った方は、ABP発行の「アフリカに関わる日本企業リスト」をチェック!
(PDF)http://abp.co.jp/PDF/ListOfJapaneseCompaniesDoingBusinessInAfrica_JP_1601.pdf
同じ体験を「死にそう」「もうダメ」「やめてやる」と言う人も多いはず。でも、それを「しびれる」と表現したとたんに、目の前の出来事に立ち向かう勇気が得られますね。
この現地での信頼獲得のストーリーで思い出すのはやはり山崎豊子の「不毛地帯」か「沈まぬ太陽」ですね。
このキャリアで三菱商事の社長になる事はないかもしれませんが、この勢いで海外経験豊富な経営者予備軍が生み出されているのはさすがにすごい。もっと外に雇用流動してほしい。そうしたら日本はもっと強くなる気もします。
アフリカを筆頭に新興国の拠点は、若くしてリーダー経験を積めるベストな場所。ある意味の、新規事業部門です。今後は、どこの会社でも、新興国から、ニューリーダーが現れるはずです。
どうでもいいが、誤字が多い気が…
エグゼキューション力、すごいですね。まさに商社力という感じでしょうか?もう少し戦略的な話も聞きたいですね。How to play?だけでなくWhere to play?という話は両輪で大事だと思いますので。どこの商社も人は優秀なので、ここが商社の違いがはっきり出るところと思います。
ベンチャーと比較すると若返ったと言っても5-10歳ぐらいは抜擢は遅くなるが、その分社内のリソースと長期目線で仕事ができるのが商社。

最近の日本企業の変革のスピードを考えると、
もう10年ぐらい経つと、ベンチャーで荒波に揉まれた人材が大企業に入って大きいプロジェクトを回すというキャリアパスもできる可能性がありますね。
子供の時に、なぜかガボンから父宛にきた手紙に貼ってあったお花の切手がカラフルで、ずーっと持っていたのを思い出しました。

ここに出てくる国は、どれも国旗が華やか。全く違う生活があるんだろうなと想像がつきます。

”実務にはマクロとミクロがありますが、三菱商事にはマクロが得意な人がすごく多い。ミクロが得意な人は、本当の意味で飛び込んで行って、それを現場の中で消化して自分のものにしてマクロの方につないでいくことができる。そういう人材を三菱商事の中にもっと増やしたい” 
帰納法と演繹法みたいで面白い。
中途採用の方が活躍していく土壌がドンドン出来ているのは素晴らしいですね。何だかんだ常に年次トークが絶えなかったので…。
私の理解不足か、事業投資と事業経営の違いがわかりませんでした…。ちなみに、海外拠点長の若返り、拠点長になれなかった方はどのようなキャリアを歩まれるのか、気になるところです。