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売れるコピーライティングの原理原則に、「分離」と「非分離」という概念があります。「分離」をもたらす言葉づかい ー 例えば、この記事の「色校もっていって」というのは、自己都合なので、相手と分離している関係です。分離しているので、行動を誘発しません。

それを相手都合の言葉づかいにしていくと、ほんとミラクルがはじまります。

そのためには、「ありがとう、声をかけてくれて。なぜなら・・・」というように、相手が感謝の台詞をいってくれる未来を想定します。そこから逆算して「・・・」の部分を考えてみると、相手の深い部分とつながって「非分離」になるのですね。

言葉を変えると、相手と自分が深い内面でつながり、共創をはじめられる関係性が築けます。

なので、佐々木さんが教えてくれる「伝え方」とは単なるテクニックではなく、生き方、そして社会の変容を促す思想哲学といってもいいと思います。
コンサルの仕事をしていても、「正しいことを言っているけど、あいつが言うことはなんか聞きたくないな」と思われては意味が無いので、伝え方は本当に大切だと日々実感します。結局、いかに相手を説得するかという仕事なんですよね。逆パターンで、言ってることの細かいファクトはたまに間違ってるんだけどなんか言うことを聞いてもらえるという人もいて、スタイルはいろいろだなぁと思います。

伝え方に入るのは対面のコミュニケーションもそうですし、スライドなどの資料もそうです。すべて相手を説得するためのコミュニケーションです。
実行力を引き上げるのは伝え方なので、営業っぽくてヤダとか、中身がよければ良いじゃん、というのは甘え。

人間は感情の生き物で、決して全てがロジカルに動く訳ではないから、ビジネスは難しい、だからこそ相手に気持ちよく仕事をしてもらうための伝え方も実行力の1つだと捉えています。
100万部を超える大ベストセラー『伝え方が9割』。今回のイノベーターズトークでは、著者の佐々木圭一氏にご登場頂きました。「まんが版」も大好評ですが、今回はその漫画もふんだんにご紹介。どうすれば、人とストレスなく心を通わせる事ができ、お互いスムーズに仕事や生活ができるのかーーそのヒントが発見して頂けると思います。
当たり前だと思ってやってたけど、図解されると面白い。マンガに書いてあるような女の子が好きそうなメンバーに「かわいい子がいるよ」と仕事したくさせたり、自分もよくやる。w
題名は伝え方ですが、「伝わり方が9割」ということでしょう。

どう伝えるかではなく、どう伝わるかです。
自分の言いたいことや思いがいくらあっても、相手に伝わらなければどうしようもありません。

伝え方シリーズはどれも読ませていただきましたが、

相手への伝わり方を具体的に考えるための方法論が満載の良書です。
言葉も力も伝え方、伝わり方が大切。伝え方はテクニックではなく考え方であり生き方なのだと思います。
"社員一人ひとりが会社で本来の自分を曝け出すことができること、そして、それを受け入れるための「心理的安全性」、つまり他者への心遣いや共感、理解力を醸成することが、間接的にではあるが、チームの生産性を高めることにつながる。"
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/48137
まんがでわかる「伝え方が9割」の本もおもしろそう
佐々木圭一さんと、天才コピライターの神田昌典さんの共通項は…





四ツ谷の大学に通ってたこと(^^)
この連載について
独自の視点と卓越した才能を持ち、さまざまな分野の最前線で活躍するトップランナーたち。これらのイノベーターたちは今、何に注目し、何に挑んでいるのか。毎週2人のイノベーターたちに、さまざまなテーマで大いに語ってもらう対談企画。