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「「Amazon Pay」は、Amazon以外のECサイトでもAmazonアカウントでログインし、Amazonの名のもと安心安全に決済を完了することができる」とあるが、デジタルマーケティングの視点で言うと、これにより、Amazonは自社EC以外のオンライン消費者購買行動を捕捉できる。

その購買行動というビッグデータを分析し、Amazonのレコメンデーションの精度を更に高める。本来は、リアル店舗の消費者購買行動を捕捉し、オンライン、オフライン全ての消費者行動を捕捉したいところだが、それはまた次回のお楽しみだろう。

決済情報は、購買「前」データ、購買「そのもの」データ、購買「後」データの中でも、正に「そのもの」情報。これからのデジタルマーケティングでは、Android Pay、Apple Pay、Amazon Payで、決済情報の取り合い。Amazonは残念ながらスマホ決済で大きく劣るので、現段階ではリアル店舗を取れないことと位置情報を取れないのが、リアル行動データ分析では、やや弱い。

しかし、着々と取り組みを進め、Google、Apple、Amazonで熾烈な戦いを今後も繰り広げるだろう。日本企業は、ほぼ蚊帳の外だ。

《追記》
「結局のところPOSが最強なんです」とあるが、全く最強ではない 笑。ユーザーIDに紐づかない、どこのどちらさんが買ったかわからない情報は、顔の見えないセグメンテーションにしか使えない。デジタルマーケティングじゃなくて、従来型マーケティングの範疇。仮にPOSが最強なら、IYもイオンも現在最強だ 笑。

「購買データを山程持っていると勝手に期待されて困っているクレジットカードカード会社で分かるのは、カード会員がどこの加盟店で何円使ったかだけで、何を買ったかは全く分かりません。購買情報と呼ぶには中途半端感満載のデータしかないのです」←これはご指摘の通り。しかし、配送受託をした瞬間に、SKUレベルで把握できるようになる。

そして、GoogleやAppleがいつまでもVISAやMasterに乗っかっていると考えている方が楽観主義。しばらく市場を見た後、自社のネットワークで決済するようになるだろう。

大切なことは、「現在の」「金融業の」視点だけで考えるのではなく、「未来の」「サービス業」の視点からも考えることである。
出前館ではすでに導入していますね。
これは便利です。

しかしながら、これは「決済機能」と言って銀行の最後の聖地。
決済機能を事実上奪われつつあることに銀行業界は気付いているのでしょうか?
それとも、しょせん個人決済ということで放置?
これからのサービス名はAmazon Pay。それよりも、システムはグローバル基準としながらも、日本のビジネス慣習に合わせて、日本独自でAmazoログイン&ペイメントというネーミングでスタートした柔軟さはすごいなと思います。
今後の展開なども先日のパネルディスカッションでお話させていただきました。
https://www.ecnomikata.com/ecnews/13582/

ECやオムニチャネルの拡充し、多サイトへの分散が成立する日本では、ID決済、共通ID・パスワードというのは、必然な流れです。
アメリカは、もともとアマゾンペイメントで、今もそのままじゃないかな。

アマゾンジャパンの柔軟さはいいね!
また、それを許すシアトル本社もいいね!
これはECという枠組みの話ではなく、財布を誰が握るか?の戦争です。
事業者はある決済は入れるとナカナカ他のサービスへの移行は起きない。
そにために決済業者のやるべき事と言うのは二つあって一つはどこまで使うユーザーを早く獲得するか。
もう一つは大きなリストもってる事業者への導入を早く進める事。スクエアやリアルの楽天が日本でイマイチ広がらないのはこの二つをやってないから。特に楽天は大きな事業者ではなく本当にちっさいところが導入してるのをよく見かける。
アマゾンの場合はすでに支払ってるユーザーが数え切れないほど居るというスタートラインが違うのでリアルまで出てくると一気に持っていけるんじゃ無いかな?
て思ってます。
①「Amazon Pay」に統一
 →既存サービスの名前を変えただけ
  名前は重要だがこれ自体は大したニュースではない
②「商品検索に音声認識」
 →これはAmazon Echoの布石!!
  アプリで日本語のデータを集めて、
  日本語版Echoに繋げるのでしょうね!
  楽しみです!!
アマゾンの着々感がやばい笑
決済ってEC、メッセージング、ポータルからメディアまでとにかく重要なピースなんだよね

アリババのアリペイ、テンセントのWe chat pay、楽天の楽天pay、LINEのLINE pay、Yahooウォレット、Facebook payments、Googleウォレット、Apple Pay…

その中でも、Amazonが本格的にカードや決済などの金融サービスを展開しつつある
国内でも、楽天、Yahoo、LINE、KDDI、ドコモなど群雄割拠の中、個人的にはかなり強い気がしている

今後の展開に注目
アマゾン日本語音声認識スタート。精度も結構いい。商品検索であれば十分に使えそう。
日本でもロジスティックの覇権は握るという動きですね。
アマゾンが牛耳るようになるのは、日本のコンテンツ業界にとっては悪夢なので、代替案は出せるようにしたいですね。楽天がエンタメ系が弱くてブランド力が無いのが辛いところですね。
Amazon.com, Inc.(アマゾン・ドット・コム、ナスダック: AMZN)は、アメリカ合衆国・ワシントン州シアトルに本拠を構えるECサイト、Webサービス会社である。インターネット上の商取引の分野で初めて成功した企業の1つである。アレクサ・インターネット、A9.com、Internet Movie Database (IMDb) などを保有している。 ウィキペディア
時価総額
52.4 兆円

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