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いやあ、いい話を読ませていただきました。なお、東京都では2020年までに殺処分ゼロを実現する予定で、実現の目途は立っています。
人間不信になった犬が、人への信頼とともに一緒に過ごせるというのは本当に時間がかかります。以前、そのような犬と接触したことがありますが、何もしていないのに怯えていました。

そのような犬に救助という「役割」を持たせて、犬自身が必要な存在と認識し、実際に人を救助するというのは本当に素晴らしいですね。温かい気持ちになりました。
記事中で、大西さんが被災によって東京の機能が失われるリスクを本気で考えて本社を広島に移したと何気なく書かれているが、これまでの連載を読んだ印象だと、本当に近未来に起こるかもしれないと良くも悪くも戦々恐々としてしまった。世界的なリスクマネジメントのプロの言動は重たい。
賛否ある、ふるさと納税ではありますが、、広島県神石高原町のプロジェクト、ピースワンコ・ジャパンには、一番に寄付させていただきました。

https://www.furusato-tax.jp/lp/wanko_pj/?gclid=Cj0KEQiAot_FBRCqt8jVsoDKoZABEiQAqFL76LUeNckh7A_eCg_R3oxsLD21QdyXis9u-HCobylpj0oaAjjk8P8HAQ

夢之丞、凛々しいですね。
『ナショナルジオグラフィック』は写真の迫真力、徹底した取材に基づく人の顔が見えてくるストーリーの説得力の両方があり、長いこと愛読している。その中には、動物を虐待する残酷な写真も掲載される。ファッションにつきものの毛皮を製造する工場でのミンクの殺処分風景、アフリカ象の牙やサイの角を狙った密猟者が射殺し必要な部分だけ切り取った死体の写真などは、私たちが生きる世界の現実を冷厳に伝えてくる。

だが、遠い国の出来事ではなく、足元に捨て犬の殺処分という現実があることを、本記事であらためて知った。激しい恐怖と苦しみの中で死んでいく犬たちの描写を読み、命を粗末にする社会の貧しさを知り悲しくなった。同時に、大西健丞さんがピースワンコ・プロジェクトで実現した救助犬「夢之丞(ゆめのすけ)」の語は本当に素晴らしく、心洗われる。血統のしっかりしたエリート犬しかなれないと言われた救助犬の世界で、雑種の捨て犬が大活躍する物語は、人間の世界にも置き換えて語りたくなる。

それだけでも素晴らしいが、犬の殺処分ゼロの取組みをして、全国で殺処分ワースト1位だった広島をゼロにした話を知った。写真の大西さんは温厚な笑顔の人。やさしい心と強い意志、そして柔軟な発想を持てば、凡人には正気の沙汰でないと思えることをも、いつの間にか実現してしまう。大西さんはたくさんの「夢之丞(ゆめのすけ)」を生み出している。
殺処分ゼロに向けた取り組みは色々進んできている部分はありますが、まだまだ一般の人が何が問題で何を行っていかなければいけないか?という部分はしっかりメディアが伝えていかなければならない部分でしょう。

こういった素晴らしい話がある一方で悲しい話があるのも事実です。ペットと人間との暮らしがもっとより良いものになるよう一つづつ向き合っていかなければなりません。
この前なにげなくFBを見ていたらこちらの活動が目に留まり、寄付したらその御礼にと「夢之丞(ゆめのすけ)」君の本が送られてきました。
だめ、こういうの。ホント。泣くと頭痛起こして仕事できなくなるので、ホントやめてほしい。
ということで、皆さん、余裕のある時にこちらの活動応援よろしくお願いいたします。
この連載について
今、日本と世界は大きな転換期にある。そんな時代において、世界レベルで飛躍する、新時代の日本人が生まれ始めている。本連載では、ビジネス、政治、アート、クリエイティブ、研究など、あらゆる分野で、新時代のロールモデルとなり得る「グローバルで響いてる人の頭の中」をフィーチャー。経営ストラテジストの坂之上洋子氏との対談を通じて、各人物の魅力に迫る。