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春節に間にあわせるために頑張りました。
まずはOrigami、中国人にはAlipay。(追伸・WeChatPayも同時に。)

続いて、流しで乗っても「全国タクシー」アプリをチェックインすれば登録クレカ請求、を来月には!降りるときに何もしなくて良いのでストレス軽減されます!
日本交通のアプリから予約をすると、既に行先を指定すれば経路と距離と概算料金は表示されたと思います。それと、既に会員で設定しておくとネットも決済も可能です。いつもスマホで予約して、乗車すると行先の確認だけしてくれて、あとは丁寧に運転してくれて助かっています。アプリでは地図上に乗車するタクシーが表示されており、今どこを走っているか分かるので、タイミング合わせてエントランスに出るようにしています。とっても便利。
当たり前ですがタクシー事業者は値引をしてはいけないので、どういう仕組みで割引ができるのか気になります。小売事業者が広宣費が浮いた分ペットボトルを30円引きするのと同じことはできないと理解しています。Origami側が原資を負担して、10%割引であればOrigamiのポイントか何かで還元するみたいなことなのでしょうかね。引き続き注視です。

フリークアウトとの広告事業のときは、車内の動画広告を見ると50円引きのクーポンがもらえるサービスをやっていて、この値引原資は広告主が出すモデルでした。
http://toyokeizai.net/articles/amp/68803?page=2
ECからスマホ決済、そして顧客データを活かしたマーケティング戦略。着々と横展開してる。間接的な価格破壊にも繋がってる。まだまだFinTechプレイヤーは伸びてきそうな感じ。
Origamiってまだ生きてたんだ笑笑
1月27日から3月末まで乗車料10%割引とのこと。Origamiインストールしました。今度使ってみましょう。
誰か詳しい人に教えてほしいんですが、これってApple Payと本質的に何が違うんでしょうか。割引とかそういうのはさておきながら。
テクノロジーの活用で新たな決済手段が増えることは良いが、販促・宣伝費のバーターで特定決済手段10%OFFというちょっと腑に落ちない。例えば、決済手段の説明(接客)を省くためにあえて割引くパターンもあるが、それも接客力をあげる上では麻薬になりえます。

これまで、割引がなかったような業界では有効だと思います。これを皮切りに、値引きが頻発して、従業員が疲弊しないような節度は必要かなと思います。
日本交通さん、さすがに時代の流れを掴んでライダー(乗車客)の利便性のために UBER/GRABがやっていることを全てやろうとしている。

車載器やアプリ、サイトへの投資だけでも大きな投資負担であり一企業だけではUBER/GRABにどこまでアプリの力、サイトの力で近づけるかが課題だろう。
(既得権と規制多い『後進国日本』では日本交通対UBER/GRABという戦いは起こり得ないだろうが)

ドライバー側から見ると現在の過酷なタクシー運転手の勤務体系や性悪説に基づく労働管理と比較し、UBER/GRAB利用のドライバーは自由な労働環境が約束されている。ドライバーは個人のポートフォリオとライフスタイルに合わせ仕事ができる。性善説に基づきアプリとサイトがモラルとモチベーションを上げる方向で機能している。(ユーザー評価や5スター制度)

『働き方の議論』の本質は意外とこんなところにあるのではとも思える。

とにかく、タクシーというビジネスモデルの限界にはどこかでぶち当たるのでないだろうか?
日本交通は次々に展開しますね。世界一充実したタクシーサービスではないかな。