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マクドナルドはなぜ急速に業績回復できたのか?

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マックの商品は他に替えが利かない感じがします。
私も定期的にマックのポテトを無性に食べたくなる。。。
加藤さんのような禁断症状が、多くの人々に出始めたのかもしれません(笑)

冗談抜きで、依存症になる物質が含まれているという考えがあります。
「ファストフードが世界を食い尽くす」という本だったと思います。
あれを読んで、娘にはあまり食べさせないようにしました。
日本を離れて三年弱、その間に日本のマクドナルドは危機に瀕して復活したとのこと。

私はマクドナルドの熱烈ファンというわけではないし、原田氏時代後期の経営には抵抗を持っていた(東品川の自宅から徒歩圏にあったマクドナルドがどんどん切り捨てられて閉店した)のだけど、ビッグマックだけは熱烈ファン。ビッグマックはどんな高級グルメバーガーとも比較対象にならない、オンリー・ワンの味で時々無性に食べたくなる。

この記事で紹介されているグランド・ビッグマックは「こんなのあったの?」という感じ。

年末に日本に行ったら是非食べてみたいです。

あと日本マクドナルドの清潔感は、他国のマクドナルドとは段違いですね。これはとても重要かつ凄いことだと思います。
おれ滅多にいかないからやっぱりわからない。
日本マクドナルド株は流動性が無さ過ぎるゆえにまともに分析したことがないので、分かりません(キッパリ)。
ファウンダーの藤田田氏をはじめ、八木康行氏、原田泳幸氏、サラ・カサノバ氏という歴代社長のもとで働き、現在は代表取締役副社長兼COO(最高執行責任者)を務める“マクドナルドの大番頭”下平篤雄氏にインタビュー。

お客の側からすると、新メニューとか店舗の閉店とかが目立つし気になるのでそのへんをつい突っ込んでしまうのですが、下平さんが繰り返し強調していたのは、既存店への手入れ(店舗改装)とか掃除の徹底とかスマイル0円とか、どちらかというと"地道な話"が主流。外食産業って派手に見えても、実際はそういうのが大事なのだろうなあ……と改めて思ったのでした。

ちなみに、マクドナルドの業績についてもっと長い期間で見た記事も出しています。こちらも合わせてどうぞ。

マクドナルドの「復活」は本物か
http://president.jp/articles/-/20514
下記今年の4月の月次で、自分が過去どういったコメントしてきたかを検証した(比較的あっていたので、こういう検証は苦にならない。苦になる検証のほうが為になるのが事実ではあるが、心が折れそうになるのとの戦いでもある)。
それぞれの時点でのコメント欄を見てみると興味深い。
https://newspicks.com/news/1498603?ref=user_100438
カサノバ 経営バッシングに参加した者の一人として、この記事を謙虚に読みました。
経営者は、結果が全て。彼女は結果を出しました。
結果を出した方には学ぼうと思います。
マックの記事が出るたびに一貫して「叩きすぎ」というコメントを書いてました。
個人的に一番しっくり来たのは下記の記事
https://newspicks.com/news/1707575
マックというのは本質的には「ワクワク」を提供することが価値、という定義は非常に納得。そういう「体験価値」を提供できるユニークな存在なわけで、それを追求し続けられるかですね
ただ、じゃあそれで儲かるのか、というのはまた別の話。そろばん勘定は別で合わせないといけません
「変化した」というよりは、黄金期のマクドナルドらしさが戻った印象。QSCはマクドナルドの基本中の基本。

しかし、一時は全てが酷かった。ハンバーガーのアッセンブリー(組立)は乱れ、サービスはフロアーコントロールが出来ていなく、クレンリネスは床を見れば汚れているのがすぐに分かった。

QSCは社員はもちろん、アルバイトのクルーまで徹底されてきた。これが24時間営業やら、フランチャイズ化によるリストラやらで崩壊した。

この記事によると、カサノバがやったことはVOCを聞き、マクドナルドに期待されている姿を取り戻しつつあるのだと思う。ただ、黄金期は外食産業一位だったので、復活と言えるまではまだまだと感じる。

マクドナルドの強みは、人間は幼い頃に食べた物は、大人になっても食べたくなることだ。QSCとバリューでマクドナルドらしくなって欲しい。
日本マクドナルドホールディングス株式会社(にほんマクドナルドホールディングス)は、東京都新宿区西新宿に本社を置く持株会社である。J-Stock銘柄。米国マクドナルド・コーポレーションの持分法適用関連会社(affiliate accounted for under the equity method、49.99%所有)。 ウィキペディア
時価総額
5,126 億円

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