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三菱航空機の経営状態・財務状況を公表して欲しい。

売上が全く立たない企業が、製品の販売開始時期を当初から5年以上も遅らせて、一体どのように成り立たせているのか?

完全民間企業・事業ならいくら赤字を垂れ流そうと勝手だが、MRJには多額の税金が注ぎ込まれているのだから、国民には知る権利があり三菱航空機には説明責任がある。加えて、既存の製品の販売で経営が維持できるメーカーと同列で語るのは、頓珍漢も甚だしい。

純民間かつ既存の製品の販売で経営が成り立つボーイングやホンダジェットとは次元が違う話です。

追記:MRJへの公的資金は日本政策投資銀行による1%の出資だけではありません。開発費として巨額の補助金が支出されています。

RIETI - 航空機開発支援とWTO補助金規律―MRJ初号機ロールアウトによせて―
http://www.rieti.go.jp/jp/columns/a01_0409.html

RIETI - MRJの訴訟リスク--日本はWTO紛争に備えよ
http://www.rieti.go.jp/jp/papers/contribution/kawase/03.html
商用航空機の納入が遅れるのは世の常。三菱重工だけではない。B787のときはスゴかった。
やっぱり航空機って難しいんだなぁ。技術やノウハウの継承が断ち切られるとこんなに苦労するものなのかー。
またかい。ビジネスチャンスではあるんだよね。リージョナルジェットの競合だったボンバルディアがもうちょっと大型のCシリーズに開発資源を投入しており、小型機市場での存在感が薄くなっていくと見られている。航空会社の方もエンブラエル一社供給の状況は避けたいので相当不満があってもMRJを応援し続けるでしょう。

開発コストは毎年費用処理されているので、仮に撤退となっても追加の減損はあまり大きくないと思います。毎年数百億円のMRJ開発費が計上されてますが、それでもMHIの交通・輸送部門は他の事業が結構好調なので黒字を維持しています。ちなみに三菱航空機への出資は日本政策投資銀行が1%出している以外は全部民間企業の出資です。

(追記)
私は出資としか書いてませんよ。三菱航空機の財務状態はMHIの有価証券報告書で簡易だが開示されている。帳簿上の有形資産と建設仮勘定の合計で141億円。資本金が1000億円なので、パッと見はだいぶ資本を食い潰しているように見えますね。まぁ現金がいくらあるのかは記載がないので不明だが。売る製品がないのだから当然売上もゼロでしょう。いずれ資本増強が必要になるんじゃないですかね。
MRJ、西海岸までノンストップで飛べちゃうんだねー。
同じプラットアンドホイットニー社のエンジンを搭載しているブラジルのエンブラエルの新型機E-Jet E2については以下のような情報もありますね。MRJの納入遅れは今後の顧客獲得にどう影響するのだろう。

http://business.newsln.jp/news/201609130832000000.html
2008年に開発を始めた時は2013年に初号機納入としていたが、それから5度延期して2019年に。2000年にリコール隠しが発覚した三菱自は、未だに燃費不正。なまじ体力があると病が長引くようです。
ここは踏ん張りどころ
本当に商用ベースで飛び立てるのか、心配になってきました。お客さん、そんなに待ってくれますかね。
三菱電機株式会社(みつびしでんき、英語: Mitsubishi Electric Corporation)は、日本の大手総合電機メーカーであり、三菱電機グループの中核企業。 ウィキペディア
時価総額
3.53 兆円

業績

三菱重工業株式会社(みつびしじゅうこうぎょう、英語: Mitsubishi Heavy Industries, Ltd.)は、三菱金曜会及び三菱広報委員会に属する日本の企業。 ウィキペディア
時価総額
1.44 兆円

業績