新着Pick
157Picks
シェアする
Pick
Pick に失敗しました

人気 Picker
昨日OECD Forumでカイラシュさんとお話させて頂いたばかりですが、記事にもあるように児童労働問題の解決の取り組みは本当に理解が少ない、と。と言うのも当たり前ですが世界のジャイアントカンパニーはベトナムや中国の工場の奥底の実態を知らない、もしくは知りたくないわけで、カイラシュさんのように民間から声をあげて数十年かけてゆっくりと撲滅していくしかない。講演も拝聴しましたが、彼の目の前で子供が連れ去られたり、ビートアップされたりと想像を絶するリアリティが現場にはある。そんな中、虐待してる人たち含めすべての人間の背景を理解し、許すことができるカイラシュさんは人間的にも非常に素敵な方で、強いと思いました。未だに世界には約1億7000万人、子どもの実に9人に1人が児童労働をしている。そんな中カイラシュさんは今、今後20年かけて「1億人の子供達を救出する」新たなイニシアチブを立ち上げようとされています。自分も昨日最大限のサポートをすると約束し、数億円は任せてくれ、と話しました。我々がどれだけ恵まれてるのか、という事実は行動に移さないと到底理解できないのだと思いました。連載もありがとうございました!もっと多くの人にこの事実と活動を知ってほしい!
恥ずかしながら「貧困は暴力」という発想をしたことがありませんでしたが、この重い言葉を聞いて、CSRではなくCSAやCSV(Created shared value)が深く考えられ始めた理由がわかった気がしました。
連載ありがとうございました!
思いやりのない知性では駄目な時代がそろそろ到来しそうですね。
ただ取り巻く状況に翻弄されて周囲から祭り上げられているだけの少女よりも、身の危険を呈して信念を行動に変えているカイラシュ氏こそ平和賞が似合う。

20年というスパンでものを観る目。これが最も大切。
企業による社会への関わりの歴史が語られています。東北や熊本に企業と関わり続けて感じるのは、「現場に繰り返し訪れてほしい」ということです。地域に良い影響を与える企業には、必ず仕事の枠を超えて地域にコミットする担当者が必ずいます。そうした企業は報道をみて支援を考えることなく、現地を歩き、現地の生の声をきいて支援を決めています。
この連載について
今、日本と世界は大きな転換期にある。そんな時代において、世界レベルで飛躍する、新時代の日本人が生まれ始めている。本連載では、ビジネス、政治、アート、クリエイティブ、研究など、あらゆる分野で、新時代のロールモデルとなり得る「グローバルで響いてる人の頭の中」をフィーチャー。経営ストラテジストの坂之上洋子氏との対談を通じて、各人物の魅力に迫る。