毎月のアカデミア書籍

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  • 書籍は、紙または電子書籍をお選びいただけます。(紙の場合は、限定特典の著者手紙付き)
1月の一冊
『日本再興戦略』
AI、ブロックチェーンなどテクノロジーの進化、少子高齢化、人口減少などにより、世界と日本が大きく変わりつつある。今後の世界の中で日本が再興するにはどんな戦略が必要なのか。落合陽一が、テクノロジー、政治、経済、外交、教育、リーダーなどの切り口から日本と日本人のグランドデザインを描く。
<執筆者>
落合陽一(筑波大学准教授)

これまでの一冊

12月の一冊
『ポスト平成のキャリア戦略』
日本という天国に危機が迫っている。もはや「昭和モデル」や「平成モデル」は通用しない。これからの日本人には「ポスト平成」のキャリア戦略が必要だ。ハングリー&ノーブルな仕事人生を送るためのヒントを、20代、30代、40代以降の年代別に提案する。
<執筆者>
塩野誠(経営共創基盤パートナー・取締役マネージングディレクター)
11月の一冊
『お金2.0』
仮想通貨、ビットコイン、VALU、TimeBankなど、従来のお金の捉え方では対応できない「新しい経済」が今、誕生している。一体何が起こっているのか、お金の歴史と最先端のテクノロジーを交えて、徹底的に解明する。
<執筆者>
佐藤航陽(メタップス代表)
10月の一冊
『己を、奮い立たせる言葉』
電通史上最年少でクリエーティブの最高職位エグゼクティブ・クリエーティブ・ディレクターに就任した岸勇希が明かす、仕事の基本からプロとしての心構えまで。全ビジネスパーソンの心に突き刺さるメッセージ。
<執筆者>
岸勇希(刻キタル代表)
9月の一冊
『モチベーション革命』
30代以下の世代のモチベーションは旧世代から大きく変わった。彼らは「頑張る意味が持てるもの」に「好きな人たち」と「とことんハマる」ことを重要視する。AI時代に鍵を握る「乾けない世代」のモチベーション論。
<執筆者>
尾原和啓
8月の一冊
『組織の毒薬』
「組織で働く上で才能や能力は必要ない」──3000人の社員を熱狂させた伝説の「社内向けコラム」を書籍化。起業家・藤田晋氏の懐刀としてネット産業を作り上げた「最強のNO.2」が教える、仕事に向き合う心構え。
<執筆者>
日高裕介 サイバーエージェント副社長
7月の一冊
『40歳が社長になる日』
「2025年、日本の大企業にも40歳社長が多く誕生する」。年功序列が色濃い日本企業でも、「テクノロジーネイティブ」世代がリーダーになる時代がくる。リアルな経営の修羅場を知り尽くした著者による、新時代のリーダーシップ論。
<執筆者>
岡島悦子 プロノバ社長
6月の一冊
『人生の勝算』
ライブ動画ストリーミング プラットフォーム「SHOWROOM」社長の前田裕二氏が、どんなビジネスにおいても外せない鍵となるコミュニティの本質について、起業家としての半生を交えながら明かす。
<執筆者>
前田裕二 SHOWROOM社長
5月の一冊
『多動力』
あらゆる産業の〝タテの壁〟が熔け始めている今、一つの業界に留まっていては革新的な価値は生み出せない。本書では50の肩書きを持ち500のプロジェクトを同時にこなす堀江貴文の「多動力」の正体を全て明かす。
<執筆者>
堀江貴文(実業家)
4月の一冊
『リーダーの教養書』
「教養」は人生を豊かにし、これからの時代を作る「ビジョン」を生む。本書では各分野で精力的に活動する識者が、新時代を背負うビジネスパーソンにすすめる教養書を選定。130冊の良書とともに、いま「教養」が持つ意味を考え直す。
<執筆者>
歴史・出口治明/経営・楠木建/リーダーシップ・岡島悦子/日本近現代史・猪瀬直樹/コンピュータサイエンス・中島聡/経済学・大竹文雄/進化生物学・長谷川眞理子/数学・森田真生/医学 ・大室正志/哲学・岡本裕一朗/宗教・上田紀行